ヒビノ日記

高知県高知市で生活する日々の日記です。

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日曜市に寄る

日曜市へ買い出しにいく。
高知の日曜市は元禄3年から、300年の歴史がある、ということらしい。
大橋通りを通りすぎて、右に曲がり物色を開始。
同じものをあちこちで売ってるので、往路で相場観をつかみ、復路で買い物を。


元禄といったら。
松尾芭蕉が奥の細道を旅したり、生類憐れみの令がでたり。
犬公方、ありゃーやりすぎぞね、そんなうわさ話が路地の界隈でされてた、と勝手に想像すると楽しいのです。


DSC_0015.jpg


日曜市って、時々よくわからないものも堂々と売ってるでしょう。
カリフォルニア産レモンとか、たぬき油とか。
西原理恵子も言ってたっけ、籠にみっちみちにつまった猫が売ってた、て。


もうひとつ。いも天屋さんがありますが。芋の天ぷら屋さんね。
高知県の人はなぜか好きなのです。芋が。いも天に芋ケンピ。
高知で天ぷらといったら、魚のすり身を揚げたやつ、全国的にいうところのさつま揚げですが。
いも天は普通の、いわゆる天ぷらなのです。うむ、ちょっと解せない。


野菜についていえば、場合によって近所のスーパーとか八百屋のほうが安くて新鮮だったりするので
油断ならないのですが、その辺のスリリングさも含めて楽しまないと。
ねぎと白菜、水菜、大根を買っての帰宅でした。

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  1. 2011/01/30(日) 23:23:53|
  2. 近所の風景
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アルネ全巻一気読み、のはずが。

玄関がどうもほこりっぽいので掃除してたのですが、
そのときふっと思い出した。


ひやりとしたコンクリートの玄関床に青色のビーサン。
たしか高田喜佐宅の写真。さて、アルネの何巻だったか。


DSCF3022.jpg


正解は9巻でした。
アルネ、全巻あるつもりが19と22巻が、ない。
そのくせ1巻とか9巻なんか2冊ずつあるし。


正直、kissaのシューズデザイナーとしての彼女は、アルネから知ったほど無知ですが。
海がすぐそこの葉山の家で素足でくつろぐ彼女が、いいのです。
部屋なんかざっとしてるんだけど、それがまたいい。
だれか海沿いの家をください。


アルネは終わってしまったので、あとは日々にがんばってもらいましょう。
でも日々、ちっこくて薄いのに、高いよ。

  1. 2011/01/29(土) 00:24:34|
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新しい朝

新しい朝が来た、希望の朝だ。
とはラジオ体操の歌詞。大方の朝も明ける。


DSC_000512.jpg



朝は毎日新しいのです。
それにしても。朝日が嬉しくて夕日が寂しいのは、なぜ。
  1. 2011/01/21(金) 00:21:48|
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あまいはうまい

プウセのシュークリームと洋菓子倶楽部のケーキ、ヤマザキのイチゴスペシャルを食べる。
なんか最後だけ仲間はずれ感があるけど。ヤマザキは自分で買って食べたのです。


DSC_0024.jpg


甘いものはうまい。
それにしても。
甘美とかsweet melodyとか、甘いものに心地よさを感じるのは世界共通なんでしょうか。


太古の人類が、はちの巣に棒とかつっこんで、おでことか蜂にさされて、
危険を侵してようやく手にした蜜を、うめー最高、なんていって舐めたんでしょうねえ。
木の実とかも、いやー酸っぱいなー、でもやっぱりちょっと甘くない?とかいいながら。


そんなことを空想して。
現代の身に危険はないけど、ハイカロリーがわっと襲ってきました。


プウセのシュークリームは、かしっとしたシューにバニラの香りがいい。
洋菓子倶楽部はうむ、「洋菓子」って感じ。苺のタルトにラム酒がよく効いて。
イチゴスペシャルは、んー、スペシャルな味がしました。




ほんとのこというと、東京ばな奈も2コ食べてます。
  1. 2011/01/18(火) 00:28:52|
  2. 近所の風景
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寒いからいきなり寄り道

今朝は帯屋町のサンマルクカフェ。
サンマルクって洋菓子あるじゃないですか、バニラとチョコの層のやつ。
あれがあるのかと思ったら、違ったみたい。


前は通るけど、これまで入ることはなかった。
なんでだろう、と思ったけど、とくに理由はないようです。
だいたい、確かな意思をもって行くとこじゃあないですね、コーヒーショップは。


まずいいたい、なんかコーヒー薄い。
でも朝イチだからまあいいのです。
ハムのクロワッサンとのセットで350円。


DSC_0016.jpg


店内は暗め。おやっ暗いなーと思ってしまうぐらい。
こそこそっと仕事場の悪口なんかいうのにはよさそうです。ええ、言いませんけど。


DSC_0020.jpg


クロワッサンってパンのかけらがぼろぼろ落ちるじゃないですか。
文庫本にばんばんはさまって、でも気にしません。


それにしても今朝は寒かった!

  1. 2011/01/13(木) 22:46:46|
  2. 高知喫茶探検
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ドトール博士との朝

ドトールって、たいていどこの街にいってもたいてい、ある。
外出先でコーヒー飲んで一休み、を定着させた立役者じゃないでしょうか。


DSC_0007.jpg


仕事の合間のちょい飲みでも、文庫本持ち込みも、タバコの一服も、世間話も、
なんでも受け入れる懐の広さ。敷居の低さ。

こういう喫茶店の価値というのは、インテリアとか味とかじゃなくて
いくら居座り続けても、よそ事作業しても追い出されない、というところだと思います。


DSC_0014.jpg


今朝はモーニングAセット、380円。
では、コーヒーを。
うん、コーヒーの味は、これぞ標準。軽く、飲みやすく、ほどよい苦み。
朝イチからごりっと濃いコーヒーって重たいじゃないですか。
うすくって、なんかものたりないな。それぐらいがちょうどいい(ホメ言葉)。


ああ、おはよう、こっちこっち、いや、昨日さ・・・そんな会話が隣から漏れて、
朝イチのドトールはご隠居老人達の社交場と化してました。
  1. 2011/01/10(月) 20:40:12|
  2. 高知喫茶探検
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なんか店できてる

帯屋町にできた土佐茶カフェにいこうか、と思いましたが
混んでたのでやめました。


高知産のお茶を出す店のよう。
日本茶って家で飲むもの、喫茶店の食後やコーヒー後にタダで飲めるもの、
という思いがあると店には行けませんねぇ。


裏はリノベーションぽいつくりのようで。
はて、ここは前は何屋さんだったか。
あまり店の新陳代謝がない商店街、
新しい店ができて、お、と気づく瞬間は楽しい。


これで中国茶はバンブー茶館、日本茶は土佐茶カフェと
日中の茶店が揃い踏みということで。
そういうことで、よいのかな。


DSC_0026_convert_20110123215725.jpg



またそのうち行こう、そのうち空いてくると思うので。
というと失礼だけど、新しい店はわっと混んで、そのあとあんまり・・・
というのが高知ではよくあるような気がするので。
高知県民には新しいもの好きの傾向があるのかもしれません。


  1. 2011/01/08(土) 18:58:06|
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フルフラット、土産

先日、年末年始に実家に帰り少し高知を離れたのですが。
やはり高速バスはしんどいものがありました。


寝台バスってないのでしょうか。フルフラット。
せめて、もう少し、あ、足が延ばせると。
バスや飛行機は、迷わず通路側を選び、隙をみては足を通路に放り出してるのですが。


DSCF2932.jpg


昔、中国を旅したときありましたよ、子供用の二段ベッドみたいのを
いくつもバスの中に押し込んで固定したような車内風景。
ただし、1つのベッド部分は二人共用。知らぬおんちゃんとの添い寝旅でした。


そうそう、ニロギの干したの、いもけんぴ、かまぼこ、ゆのす(notゆずす)、
美丈夫のうすにごり、東山など、かつおぶしの生っぽいやつなどを土産に。


ニロギというのはヒイラギみたいな小魚の干したやつなのですね、あぶってたべると、ほう。
ひがしやまは干し芋か、ふむなるほど。それにしてもなぜひがしやま。
ニロギも東山も一口も食べてないのでよくわからないのです。
  1. 2011/01/03(月) 19:58:39|
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