ヒビノ日記

高知県高知市で生活する日々の日記です。

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ラッコのように

今日もまるで波がありません。
皆、ラッコやアザラシのように、プカプカと浮いて談笑するばかり。



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ここから浪音きこえぬほどの海の青さの(尾崎放哉)
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  1. 2013/04/27(土) 20:35:40|
  2. 近所の風景
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最後のひとり

先日は夕方から日没までサーフ。

北よりの風がびしびし吹き込むなか、もうちょっと、なんて粘ってたら
最後のひとりになってました。
なんか、海に吸い込まれそう。


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夕暮れというよりは、もう闇となり、慌てて海からあがって。
浜に脱ぎ捨てたビーサン、あれどこだっけ、なんて困ったのでした。
  1. 2013/04/23(火) 00:01:55|
  2. 近所の風景
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フードコートたこ焼き3連戦

天気がいいのに波がない。悶々としたノーサーフの日々です。
さて、炭水化物してますか。
市内ショッピングセンターのたこ焼き屋さんめぐりです。

まずは、高知イオンモールにある、「たこ風船」。
2階のフードコートの方ね。
ああいうとこはちょっと苦手ですが、
いろんな店があって、皆が思い思いのものをそのへんのテーブルで食べてるのは、
なかなか幸せな風景です。

さて、たこ焼き8こ入り、480円。



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お、中身が思いの外やわらかい。ほんと、予想以上にやわらかった。
なめらかな生地で、熱い。うまい。



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ま、非常にお腹がすいてた、というのもあるんですが。
ちなみに、フードコートでは食べず、運転しながら食しました。


次は、イオン高知旭町店内にある、「四六時中」。
食べ終わってから10分ぐらいしかたってないけど。

ここって前はサティとかいう名前だったけどいつのまにか変わったんですね。
初めて入ったけど、なんかこう、少し雑然としてて、親しみ深い感じの店内です。
うろうろして、やっとたこ焼きコーナー発見。
ここも、8こ入り、480円。



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ふわとろじゃないけど、なんか縁日の屋台で食べるたこ焼き、という感じ。
粉もん食べてるな。そんな実感があります。生地がお好み焼きみたい。


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あと、たこ大きめ。
続けてたべると、おんなじたこ焼きでもずいぶん違うものです。


最後はフジグラン葛島の「築地銀だこ」。すぐ着いちゃった。
たこ焼き屋さんないかな、と思ったけど、あった。
もうお腹いっぱいだから無くてもよかったんだけどなあ。
銀だこ、ってなんか聞いたことある。

お腹がちょっと張ってきたので、60個入り、450円、だったったかな。
苦しくて、記憶もおぼつかなくなってます。



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イオンモールのに似て、カリフワ系だけど、外のカリッがちょっともちもちしてる。
あと、店員さんが威勢のいい感じの応対でした。
それにしても、たこ焼きの皿って、みんなこういう舟形なんですね。



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マヨネーズ無くてもよかったかも。
はい結論。今日のところはイオンモールのが、一番でしたね。
空腹に勝る何とかは、というやつのせいかもしれませんが(こっちが結論かも)。
やっと終わった。



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串が2本付いてくるので、余っちゃう。
次はロードサイド店にチャレンジしたいです。
  1. 2013/04/13(土) 20:08:38|
  2. ロコフードを食べる
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こじゃれを見直した

スタバ、行きますか。
正直あんまり行きませんね。なぜって、こじゃれ嫌いですから。
それでも、まあ行ってきたんです。
スタバカードみたいの、頂いたので。◯円分はこれで利用できます、みたいなカードを。


もう、どうせこじゃれなら、
ノートパソコンとか、文庫本の2、3冊は持ち込んで
なんなら2、3時間ぐらい居座っちゃおう。
そんな、空回りな意気込みで訪れたのですが。


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意外に、居心地がよいのですね。時間を選べば、空いてるし。
なんつったって、人が少ない。店員さんもほっといてくれる。
ぞして、おかわり100円。やった。
私みたいなヘビーコーヒードリンカーには、たまらない。



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うっかり長居してしまいました。
でも、ややこしい注文(なんとかフラペチーノの、トッピングがどうの、とか)は
できそうにありません。

  1. 2013/04/10(水) 20:21:12|
  2. 高知喫茶探検
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つかみどころのない話

こないだ読んだ本に、こんなくだりがありました。

「現代アートは、先攻するコンテクストへの理解なしにはきちんとした理解は不可能である。
現代アートは『自由にものを見たい(鑑賞したい)』という人にとっては対極にあり、
一番忌むべきものかもしれない。」(村上隆「芸術闘争論」)


ここを読んで、なんだか似たようなこと言ってるの見たな、と思ったのがこれです。

「歌人以外の(短歌の)読みに心から納得したことはない、という意味のことを
(永田和弘が)書いているのをみたが、基本的に私も同感である。
短歌にもいろいろなものがある、そのいろいろなものの中からたまたま意味的心情的に
自分が共感しやすい歌を選んでコメントしているだけなのだ。
読みの前提となる感覚が欠けている。」(穂村弘「短歌の友人」)



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どちらも、現代アートであれ短歌であれ、ある作品をより理解するには、
それを取り巻く状況とか前後に流れる歴史関係とか背景とか、
そういう文脈のなかで理解することがが前提条件になるよ、ということを言ってるのだと思う。

自分にあてはめてみても、たしかに自分に寄り添ってくるような、
共感しやすい作品や短歌だけを選択して、表面的に楽しんでいるところが多分にあるようです。

こういう「コンテクストの理解」の難しさが、現代アートや短歌といったものの鑑賞を
難しくしているのかもしれませんが、その難しさもまた、楽しむための1つの材料なのかもしれません。
  1. 2013/04/08(月) 22:00:26|
  2. 近所の風景
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身軽な生活

ちょっとした買い物にビーサンをつっかけて出かけました。



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ビーサンでも、もう大丈夫。
また半年ほど、ビーサンにお世話になります。
  1. 2013/04/02(火) 23:59:53|
  2. 近所の風景
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